自動車保険 住所変更

多くの保険会社はインターネットで簡単に変更手続きができる

自動車保険の住所変更も、引っ越したら行う必要がある車の引越し手続きのひとつ。

自動車保険の住所変更は、どんな書類が必要で、に手続きする必要があるのでしょうか。

多くの保険会社では、3つの方法のいずれかを使って自動車保険の住所変更をすることができます。

1つ目は代理店経由。

自動車保険を契約したのが、代理店であるならば、住所変更も代理店に連絡すれば、手続きを全て行ってもらうことができます。顔を知っている間柄だからこその気軽さが特徴でしょう。

2つ目はフリーダイヤルに電話して手続きする方法。

どこの保険会社でも、契約者からの問い合わせなどを受け付けるフリーダイヤルを設けています。

このフリーダイヤルに電話をすると、オペレーターとの会話をしながら、住所変更の手続きをすることができ、疑問もその場で解決しながら手続きが可能です。

3つ目がインターネットでの手続き。

近年、ネットで保険内容の確認をしたり、軽微な変更手続きを行うことができるようになってきています。

自動車保険の住所変更の場合、契約している保険会社によって、インターネット上で手続きできるかどうか異なりますが、リース中やローン中などでなく、車検証上の契約者も使用者も、自動車保険の契約者も同一の場合、ほとんどの保険会社で、インターネット上での住所変更手続きが可能のようです。

自動車保険の住所変更のための必要書類は特に決まっておらず、指定された書類があれば、それを用意することになります。 免許証のコピーを利用することが一番多いようです。

保険会社によっては、電話やインターネットなどでの申告のみで変更手続きが完了するケースがあったり、新住所の確認のための書類が送られてきたり、さらに証明書類を入れて返信する必要があったりするなど、対応は、各社それぞれ異なります。

(ただし、自賠責保険の住所変更は、必要書類に記入、捺印のうえ、自賠責保険証明書と新住所が書かれている車検証のコピーを添付して郵送もしくは、自賠責保険証明書と印鑑を用意して(登録番号や標識番号も変わる場合、新しい車の登録番号や標識番号が確認できる書類も必要)窓口に出向き手続きする必要があります。)

自動車保険の住所変更手続きは、発生頻度も高い手続きなので、インターネットではQ&Aなどで手続き方法を調べることも可能です。手続きをする前に、確認しておいたほうがよさそうですね。