免許証 住所変更 代理

代理人であることを示す書類は都道府県によって異なるので要注意

免許証の住所変更は、代理人に行ってもらうこともできます。

代理人に手続を依頼する場合に、どんなことに気をつけたらいいのか、見てみましょう。

代理人に免許証の住所変更を依頼する場合、必ず必要なものが「住所変更する免許証」です。

これは全国共通で、どこの都道府県であっても変わりません。

また、代理人本人の身分証明書も、必ず必要ですが、これも全国共通です。

ところが、代理人であることを証明する書類については、各都道府県によって異なります。

  1. 同居の親族が代理人であり、本人と代理人が併記された住民票があれば、委任状は不要。
  2. 誰が代理であっても、委任状が必要。
  3. 代理による申請は認めていない。

大きく分けると、1〜3のように分かれます。

1の代表的な都道府県は、東京都、神奈川、北海道、京都、長野など。

2は殆どの都道府県が当てはまります。

3は埼玉県などが当てはまります。

免許証の住所変更を届出する都道府県は、引っ越し後の都道府県ですから、代理申請の書類など、しっかり調べてから、免許証の住所変更に行ったほうがいいでしょう。

よくわからなかった場合には、委任状を書いて、身分証明書を携帯していってもらうのがオススメ。

同居の親族が代理人なら、委任状ではなく関係がわかる住民票で大丈夫、というのは、例外措置ですから、委任状を用意しておくと、安心です。

免許証の住所変更を代理人に依頼する場合、住所を変更する免許証と代理人の身分証明書は、どこの警察であっても同じですが、「代理人であることを示す書類」に関しては、扱い方が都道府県によって異なるようです。住所変更に出向く前に、確認しておきましょう。