陸送料金

時間・手間・安全を考慮すると長距離輸送は業者に任せた方がお得

車を業者に陸送してもらうと、どれくらいの輸送費がかかるのでしょうか。

料金次第では、自分で運転してしまおうかな、なんて考える人もいるでしょう。

自動車の輸送サービスを行っている業者は、数多く存在しますが、最近では手軽に見積もりができる陸送業者のサイトもあり、インターネットである程度の料金も把握できるので便利です。

インターネットで見積もりができる業者の料金を見てみると、かなりばらつきはあり、東京〜大阪が2.5万円〜5万円程度、東京〜福岡間で3.5万円〜7万円程度でした。

価格の差は業者の料金設定の違いもありますが、車の受け渡し方法が注文者指定のドアtoドアなのか、、業者指定の運搬拠点に車を持ち込み&引取りに行くのかによってもかなりの価格差が生じる業者もあります。(上記の格安価格は利用者が持ち込み&引取りするコース)

こういった陸送業者の料金は高いのでしょうか?それとも格安なのでしょうか?

コストパフォーマンスを判断するために自分で運転した場合の費用と比較してみました。

例えば、東京福岡間を高速道路を使って移動したとすると、高速の通常料金が2万2千円程度、 ガソリン代も燃費によりますが2万円程度かかる場合もあるようです。

さらに、高速道路料金、ガソリン代以外に、移動中の飲食費などを合計すると陸送業者の料金とあまり変わらないということもあるのです。

その上、移動にかかる時間も長く、半日以上かかってしまいまし、事故のリスクや拘束時間にできたはずのことを考えると、金額は同じ程度であったとしても、自動車の陸送は引越し業者や専門業者に依頼したほうが、断然お得で安心、楽チンだといえるのではないでしょうか。

車の移送だけならまだいいのですが、何といっても、引越しでどたばた忙しく、時間と気持ちにが余裕がないときの長時間運転は疲れますし、 安全面を考えてもプロに任せた方がいいと思います。

 効率的な引越し業者と格安な陸送業者の見積もりを比較する

手間や時間をかけても車の陸送費用を格安で上げたい方は、引越し業者より専門の陸送業者に依頼したほうがいいかもしれません。

ただし、引越し荷物と一緒に車の輸送の見積もりや手続きが一度に済む、引越し業者は手間が省けて効率的です。

効率の良さと手間に見合う料金差があるのか、時間のある方は、引越し業者と専門業者どちらにも見積もり依頼してみてから、決断してみてはいかがでしょうか。